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回路を組んで自動化したい!
ぽこあポケモンでは、センサーを用いた回路を組むことで、おんぷマットによる演奏や、果物や野菜の自動収穫などを行えるようになります。

現在進行形で、様々な回路やアイテムの仕様などが発見されており、今ぽこあポケモンで一番盛り上がっている要素の1つだと感じています。
しかし、シンプルにストーリーを楽しんで遊んでいた方や、マイクラなどのサンドボックス系のゲームに触れたことがなかった方は、回路に漠然とした難しさを感じているかもしれません。現に、筆者もマイクラをほとんど遊んだことがなく、回路の知識はゼロでした。
今回は、回路を組む際の基本中の基本の部分に絞って解説していきます。具体的な実用方法などは、後日別記事にまとめようと思います。
回路を組む際に必要なもの
回路には様々なアイテムを用いることができますが、ここではシンプルな回路を組むために必要なもの、かつ量産しやすいものに絞って解説していきます。
必須級
- センサー:ゴツゴツやまの街の環境レベル6でレシピを購入可能
- フタつきまど:パサパサこうやの街の環境レベル5でレシピを購入可能
- スイッチ:ゆかつきスイッチ、カベつきスイッチなど
できれば欲しい
- あげさげまど:ドンヨリうみべの街の環境レベル5でレシピを購入可能
※ミニすいもんよりも量産しやすい、フタつきまどでも代用可 - ドア:高さがあればなんでもOK
- ちょすい(能力):水源が必要
これくらいあれば、それなりの回路を組むことができます。
超基本的な回路の組み方
ここからは、超基本的な回路の組み方を解説していきます。
①スイッチに隣接するようにフタつきまどを置く
②フタつきまどの延長線上にセンサーを置く
③センサーに隣接するようにあげさげまどを置く
これで、スイッチを押すことでセンサーが作動し、あげさげまどが動くようになります。
フタつきまどを間に挟まなくてもセンサーを作動させることはできますが、スイッチを押さずにスイッチの前を通り過ぎるだけで作動してしまうため注意です。
ここで、2つ注意点があります。
- センサーが反応するのは2マス先まで
3マス以上離れると、センサーが認識しません。ただ、途中にブロックなどの障害物があってもセンサーは反応します。
- センサーの認識で動かしたいアイテムは隣接するマスのみ
2マス以上離れると、アイテムが作動しません。ただ、高さ1マスは反応します。
④横に回路を伸ばしたい場合、水源を利用する
⑤水の流れる先にセンサーを配置する
動画のように水源を配置して、あげさげまどが開くと水が流れるようにします。そして、水を認識するようにセンサーを配置します。そうすれば、離れた場所のセンサーを作動させることができます。
⑥縦に回路を伸ばしたい場合、ドアを利用する
⑦ドアの上部分を認識する位置にセンサーを配置する
動画のようにドアとセンサーを配置すれば、センサーの認識を上へ上へ伸ばすことができます。
非常に高い位置まで伸ばしたい場合は、
- 水流で作動するように水力発電キットを建設する
- 電柱や無線送電器を上へ伸ばす
- 電気で作動するアイテム(洗濯機など)を配置し、センサーを認識させる
これで、ドアを利用するより楽に高いところのアイテムを作動させることができます。
超基本的な回路の組み方は以上です!これを組み合わせれば、遠い場所のアイテムをスイッチ1つで作動させることができます。これを利用して、様々なものを自動化させましょう!
具体的な実用方法は、後日別記事にまとめようと思います。
追加の情報や、その他攻略に関する小ネタがあれば、ぜひコメントしてくださると嬉しいです!
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