
トロフィー全25種&ヘルメット全種類の集め方はこちらの記事をご覧ください!
初心者同士の対戦で勝つための方法はこちらをご覧ください!
オススメのキャラや設定
個人的にオススメなキャラはガードです。ガードは俊敏な機動力が持ち味のキャラで、1人で攻めてゴールを決める、ボールを取られた時に瞬時に守りのポジションに移動するといった行動が可能です。BotマッチLv.9とLv.10は基本的に攻めと守り両方を自分1人でこなす必要があるため、機動力が何よりも重要と考えています。

設定は、スコアボードON、方向ガイドは全てチェック、カメラ距離は遠いがオススメです。なるべく多くの情報を得られるように設定を変更しましょう。
ここからはBotマッチLv.9とLv.10に分けて解説していきますが、基本的にLv.10で通用するムーブはLv.9でも通用するため、Lv.9で苦戦している方もぜひLv.10の勝ち方を参考にしてみて下さい。
BotマッチLv.9の勝ち方
BotマッチLv.9はトロフィーを24個集めたら開放されます。かなり歯ごたえのある難易度となっており、ある程度対人戦で操作が慣れている人でも苦戦すると思います。ここからはBotマッチLv.9で勝利するコツを紹介していきます。
味方のBot2人は過度に信用しない
味方のBotは2人ともセンター固定で、自分のキャラに左右されません。ここからは攻撃時と防御時に分けて味方のBotの特徴を記載していきます。
攻撃時
- キャラがセンターのため基本的にアグレッシブに動かない
- 攻めのターンでは3ポイントを狙おうとする動きをする
- リバウンドが狙える位置にいないことが多い
味方は基本的に動きが遅いため、攻撃時のボール運びはプレイヤー自身が行う場面が多いです。味方は3ポイントが狙えそうなポジションを取ることが多いですが、パスしても敵に遮られてボールを失うリスクが高いです。なので、攻撃は自身でボールを運び自身でシュートを決める方が結果的に安定します。
防御時
- そもそも敵の攻撃に間に合わず、フリーな状況を作られることが多い
- 2人ともキャラがセンターなので守備ポジションが被りやすい
味方は比較的防御が強いセンター2人ですが、敵の編成がガード+フォワード+センターというバランスの良い編成なので、味方2人ともドリブルで抜かれてシュートを決められる、パス回しで完全フリーな状況を作られて3ポイントを決められるといった状況が多発します。なので、防御もプレイヤー自身が上手く関与しなければ、たとえ攻撃が上手くても敵に3.1ポイントを決められまくり負けます。
攻撃のコツ
基本的に自身でボールを運び自身でシュートを決めるムーブが安定します。3ポイントを無理に狙おうとするより、敵の防御を翻弄してゴール下まで入り、着実に2ポイント(できればジャンプシュートやダンクシュートで加点を狙う)を重ねる動きをしましょう。
味方にパスする際は、自身が2人以上の敵をおびき寄せて完全フリーな味方作ってからパスする、味方の3ポイントを遮ろうとする敵を妨害する等といったケアが重要になります。Bot Lv.9なだけあって、タックル等されずにシュートが打てればほぼ確実に3ポイントを決めてくれます。
防御のコツ
敵は積極的に3ポイントを狙う動きをしてくるので、3ポイントを阻止する意識が非常に重要となります。特にシュートを決めた後やボールを取られた後に敵がカウンターを仕掛けてくる際は、敵が既に3ポイントを狙う体勢でパス待ちしていることが多いので、パスされる読みですぐブロックできる位置にいるようにしましょう。オススメは、ゴール下中央やや前方付近から全体を俯瞰し、パスをもらった敵にタックルしに行くことです。なお、3ポイントの阻止に意識を向けすぎるとボールを運んでいる敵がそのままシュートを決めるので注意が必要です。
BotマッチLv.10(King Botマッチ)の勝ち方

Bot Lv.10は、トロフィー全25種類を集め終わりスタッフロールを見ると開放されます。Bot Lv.10はLv.9相当の強さの敵と1vs3で戦うモードで、全てを自分1人でこなす必要があります。
Bot Lv.10と対戦するには下の動画で示した位置まで行く必要があります。外周(チュートリアルの近く)にあり、動画のようにバニーホップを駆使して到達できます。BotマッチLv.10は高難易度ですが、そもそもこの道中自体もかなり慣れが必要です。
立ち回りの大まかなポイントはBotマッチLv.9で解説した内容と同様です。そこから更に、より細かな要所要所での立ち回りを解説していきます。
勝ちパターンの作り方
1vs3という劣勢状況にも関わらず、敵は高精度で3.1ポイントシュートを連発してきます。そのため、試合終盤で逆転勝利することは非常に困難です。序盤である程度リードを作り、後半は遅延行為を交えつつ極力点を入れさせない立ち回りをして、リードを守ったまま勝利する、といった流れが安定します。そのため、序盤でリードを作られた場合は速攻でリトライしましょう。最後まで勝負して負けると、厄介な道中をまたやり直す必要があるため、試合終盤でも負けそうになったらリトライをオススメします。

私は序盤で3点以上リードを作られたらリトライしていました。
初動の立ち回り
私がプレイした中では、試合開始時のボールが落ちる位置は中央右寄りor左斜め45度付近の2ヶ所固定でした。初動の敵の動きはそこまで強くなく、真っすぐ直進→左右のブレーキで方向転換しボールをキャッチでほぼ確実に取れます。そのままポイントを決めて序盤のリードを作りましょう。
動画は左斜め45度付近のパターンです。初動は貴重な先制点を決められる絶好のチャンスなので、確実に決めたいところです。
敵のカウンターアタックに要注意
シュートを決めた後やボールを取られた後は敵が速攻でカウンターを仕掛けてくるので要注意です。特にダンクシュートなどハーフパイプアクション後は防御に回るのが遅れがちになりますので、速攻で自陣に帰り防御の体勢に入りましょう。敵の攻撃ターンになると、1人もしくは2人が3ポイントを狙おうとパス待ちしているので、そこへのパスを遮るように移動する、パスされた際にシュートを邪魔できる位置にいる、などの行動が必要です。
相手の攻撃ターンになりそうになったら速攻で防御に回ります。動画のように敵は3ポイントを積極的に狙おうとするため、止まったタイミングが狙い目です。ボールをはじくことが出来なくても、敵にアタックして位置をずらす、シュートに合わせてジャンプする等の行動でシュート成功率を下げることが出来ます。
パス待ちをしている敵が1人の場合はパスの軌道が読みやすいです。特に動画のように自陣に帰るのが遅れた場合は、積極的にスティールを狙いましょう。防御が成功した直後は敵の守備が手薄なので、確実に点を決めましょう。
遅延行為で時間稼ぎ
序盤で点差を作れた後は、遅延行為でなるべく敵との攻防の時間を減らしましょう。大きく2つの方法があり、
- ボールを保持したまま、時間(14秒)ギリギリまで逃げ続ける
- 相手のシュートが決まった後、ボールを取らずに待機する
です。①の方法では上手く相手を誘導して防衛を崩しつつ、時間ギリギリに2ポイントを狙いましょう。②の方法では一定時間経つと敵がアタックしてくるので、その直前にボールを拾い攻撃しましょう。特に②の方法の直後は敵の防衛が実質2人の状態を作れるので、カウンターアタックも決めやすいです。
動画のように敵が攻めてきたタイミングでボールを取りましょう。この方法を取るようになってから、かなり安定して点差をキープできるようになったので、個人的に対Bot Lv.10において一番重要な攻略方法だと感じています。
勝利報酬

BotマッチLv.9に勝利するとヘッドホンのヘルメットが入手できます。

BotマッチLv.10に勝利すると2種類入手できます。左側のヘルメットは、ランダムパークのパークリワードを同時に3個保持でも入手できます。コンプリートを目指すなら、BotマッチLv.10に勝利してまとめて入手しましょう。
終わりに

何とか倍の点差を付けて勝利することが出来ました。なかなか勝てない方は、ぜひこの記事の攻略方法を参考にしてみて下さい。個人的にBotマッチLv.10で重要なことは、まず防衛の立ち回りに慣れることだと思います。3ポイントを阻止出来たり、リバウンドを上手くキャッチできるようになれば、そこからカウンターアタックで点を決めやすいので、結果的に攻撃のしやすさにも繋がります。
追加コンテンツでさらに強いBotは追加されるのでしょうか…?
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