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自動で木の実を収穫したい!

センサーを用いた回路として有名なのが、木の実の自動収穫です。この記事では、木の実の自動収穫の核となる部分を、シンプルに解説していきます。
この記事ではあくまで核となる部分の解説となるため、例えばボタン1つで水流が自動で停止→再開するシステムなどは含みませんのでご留意ください。
自動木の実収穫装置の作り方
ここからは、自動木の実収穫装置の作り方を解説していきますが、回路自体の基礎的な部分は下記の記事で解説していますので、まだ回路を作ったことがない方は下記の記事を一度ご覧ください。
①スイッチで水流が流れるように組み、水流を奥に伸ばす
比較的大きな規模のものを作りたい場合は、長めに奥へ伸ばしておきましょう。

②ドアを用いて、回路を上へ伸ばす
ドア3マス分ほど伸ばしておけば丁度よくなる印象です。

動画のように、手前のスイッチを押して上のドアが動けば成功です。
③上のドアをセンサーに認識させ、横へ水流が流れるように水路を作る
木を縦に複数列並べたい方は、少し長めに水路を伸ばしておきましょう。

④作った水路をセンサーで認識させ、手前に水流が流れるように設置する
木を縦に複数列並べたい方は、その分同様の水路を並べましょう。

動画のように、手前のスイッチを押して水流が流れ落ちたら成功です。
⑤下に水流の受け皿を作り、隣接するように芝生ブロックを設置する
⑥芝生ブロックの真下にさらさらいわを設置する
さらさらいわはなるべく多く設置した方が、芝生が枯れる効率が上がります。

⑦木の実のなる木を植えれば完成!
植えた直後は木の実が生っていないので、木の実が実際に落ちるかどうかの稼働をする際はしばらく待ちましょう。
完成したら動画のように、スイッチを押せば水流が止まり、さらさらいわの効果で木が枯れ、木の実が落ちます。再度スイッチを押して水流を戻せば、枯れた木が成長してまた木の実が生るようになります。
以上が、自動木の実収穫装置の核となる部分です。あとは規模を大きくして多くの木の実を一度に収穫できるようにしましょう!
以下の動画は筆者が作成したもので、水流が止まると同時に泥水が流れるように回路を組んでいます。泥水は芝生ブロックに隣接して流れても木が成長しないという性質を利用しています。なお、このような回路を組まなくても、上記で説明した回路のみで十分有用な自動木の実収穫装置になるのでご安心ください。
追加の情報や、その他攻略に関する小ネタがあれば、ぜひコメントしてくださると嬉しいです!
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